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2018年05月03日 (木) 20:20

桜井充メルマガ「​やっと勝った」

5月に入って七連敗中だった楽天も、岸投手が完封して久しぶりに勝利した。
勝つには勝ったが、相変わらず打てなくて、いわゆる「スミ1」(1回に1点を入れること)で、ひやひやものの勝利だった。
 
昨日、日ハムは清宮君が先発出場して、いきなり二塁打を放った。さすがだったが、打たれた岸投手もさすがで、その後に三振に抑えた。大谷君が海を渡り、スーパースターが居なくなった後、彼が九回を引っぱっていく選手になるのか、今後がとても楽しみである。
 
さて、柳瀬元首相補佐官が、愛媛県や今治市の職員と面会していたことを認めることになった。動かしがたい証拠が揃っているのだから当然のことである。国会で記憶にないという答弁を繰り返していたが、それは安倍総理を守るためである。
 
国家戦略特区の所管は内閣府である。内閣府の官僚が関係する地方自治体の職員と面談することはよくあることだが、一方、地方自治体職員が官邸スタッフと面談するということはほとんどない。それは、所管外だからである。
 
このことからわかるように、加計学園の案件は特別な案件だったのである。政治を私物化し、自分の仲の良い人に便宜を図る。このような政治が許されるはずはない。安倍政権を退陣に追い込めるように頑張っていきたいと思う。
 
 
 
参議院議員・医師 桜井 充
 
 
 
【秘書のつぶやき】
桜井充秘書庄子です。
国民の声を政治に反映させるため内閣府が運営する「国政モニター事業」において、内閣府のサイト上に掲載されているモニターからの意見の中に、個人への誹謗中傷やヘイトスピーチが含まれていたことが問題になっています。そうした意見が事実上野放しに公開されていたことは勿論看過できませんが、そもそもこの事業がモニタリング調査として適切だったのでしょうか。
国政モニターとして意見を送るには、まず内閣府がモニターを募集していることを知る必要があります。その上で応募し、意見を送る。積極的な行動が必須となれば、集まる意見が偏る可能性は十分にありえます。
批判を受けてか、国政モニターのサイトは休止状態です。再開の際には、モニタリング方法の透明性が確保されているかについても注意しなければなりません。(庄子真央)