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2018年02月08日 (木) 19:43

桜井充メルマガ「今年は寒い」

大寒波が日本を襲い、福井を中心とした北陸地方に大きな被害を及ぼしています。犠牲になられた皆様に哀悼の誠を捧げたいと思います。また、幹線道路がストップする等、大きな被害が出ています。被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。一日も早く復旧できるように努めていきたいと思います。
 
また、台湾で大きな地震が起こりました。犠牲になられた皆様に哀悼の誠を捧げたいと思います。また、被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。東日本大震災の時には台湾の皆様から本当に多くの支援を頂戴しました。その時の御恩に報いられるように、努力していきたいと思います。
 
今年は仙台も寒くて、雪の量はそれほどでもありませんでしたが、我が家の前に積もった雪などは、寒さのせいでなかなか解けませんでした。家に帰った時、水抜きを何回したことか。ここ最近で、これだけ水抜きをしたことはありませんでした。
 
温暖化が叫ばれていますが、一方で、太陽の黒点の数が減少しており、太陽の活動が弱まっているという報告があります。氷河期とは言いませんが、これから夏の低温等、寒さが厳しくなる可能性もあります。
 
地元の蔵王でも、地震性の微動が観測されています。爆発しないことを祈っていますが、いずれにしても、21世紀に入ってから自然災害が増えています。「災害は忘れたことにやってくる。」備えあれば憂いなしです。万が一に対する備えが必要な時期なのかもしれません。
 
 
 
参議院議員・医師 桜井 充
 
 
 
 
【秘書のつぶやき】
桜井充秘書庄子です。
自然災害だけではなく、痛ましい事故も起こりました。佐賀県での自衛隊機の墜落事故に際し、犠牲になられた方に哀悼の意を表しますと共に、被害に遭われた方に心からお見舞いを申し上げます。
 さて、米紙ウォールストリートジャーナルオンラインに、2月4日付けで日本の製造業に関する記事が掲載されました。品質データ改ざんなどの不祥事が相次ぐ日本企業になにが起こっているのかを分析したうえで、日本の製造業が抱える問題点を、製造現場の問題が企業経営者に伝わらない、長期的な雇用が保障されない派遣社員を増やした結果、熟練労働者が減少して生産現場の力が弱まっている、などと指摘しています。
 以前、このつぶやきで日本の科学力の低下に警鐘を鳴らした、英科学誌『Nature』の記事を紹介しました。日本の技術力、科学力が優れているのだという過信を捨て、日本という国家の土台が崩れつつあることを直視しなければなりません。(庄子真央)