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桜井充メルマガ「今度は仙台市議選です」

2019年08月15日 (木) 18:41
お盆だというのに、明日から仙台市議選が始まる。本来は統一地方選挙の時(4月です)に行われていたのだが、東日本大震災の影響で、この時期に行われることになった。
 
市議選の投票率は下がり続けており、4年前は35.8%だった。仙台市政の今後を決める重要な選挙である。一人でも多くの方に投票していただけるように努力したいと思う。
 
さて、国会は10月中旬に開催される見込みで、当分お休みということになる。しかし、本当にそれで良いのだろうか。10月には消費税の増税が控えている。韓国との関係は悪化の一途をたどっているし、米国との貿易協定の問題もある。さらに、米国と中国の貿易戦争も激化している。
 
このようなことを考えれば、早期に国会を開会するべきではないのだろうか。参議院選挙が終わり、内閣改造が行われる。内閣改造が行われると、委員会の冒頭で大臣の所信を聴取し、それに対する質疑が行われ、その後、本格的な論戦が始まる。
 
となると、本格的な議論を行うことができる時間は、わずか一か月程度になってしまう。いつ内閣改造が行われるのか分からないが、改造が行われたら、なるべく早くに開会するべきだし、野党として閉会中審査を求めて行くべきである。そのためには、野党が一丸となって戦っていかなければならないことは言うまでもない。
 
 
参議院議員・医師 桜井 充
 
 

【秘書のつぶやき】
桜井充秘書庄子です。74回目の終戦記念日を迎えました。
こうした折に触れ、戦争を経験した方々から直接話を伺う機会が減っている…という問題が取り上げられます。私の祖母も戦争経験世代ではありますが、痴呆が進んでいることもあり、当時の体験はなかなか聞くことができません。
3年ほど前から、戦後世代にも戦争の語り部を育成しようと、国の事業が展開されています。20代から60代の69名の方が語り部としての研修を受けておりますが、この事業も2021年には終了する予定だということです。戦争体験を語り継ぐこと、その重要性を評価し、環境整備のための事業を継続していくことが必要です。(庄子真央)