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桜井充メルマガ「​​新天皇をお迎えして」

2019年08月02日 (金) 18:42
◇新天皇をお迎えして
 
 8月5日までの5日間の臨時国会が開会した。新天皇ご臨席のもとで開会式が行われ、改めて新しい気持ちで頑張っていきたいと思った。
 
昨日の本会議は2回行われた。1回目は正副議長を決める本会議で、所用時間は1時間程度。2回目は会期を決定するもので、所要時間は数分だった。れいわ新選組の議員も出席されたが、特に何も問題なく終わり、本当に良かったと思っている。
 
今国会の会期は5日間だが、土日を挟んでいることもあり、会議が開かれるのは2日間である。この期間は何とかなりそうだが、この次の臨時国会は2か月程度になりそうで、委員会も開催され、質疑も行われる。バリアフリー化が試されるのは、次の国会という事になる。懸案事項は山積しているので、早急に解決を図りたいと考えている。
 
最後に、話は変わるが、岩手大会の決勝戦で、大船渡高校の佐々木朗希投手が登板しなかった。この点に関して賛否両論あるが、一番の問題点は大会の過密スケジュールである。岩手大会が終わってからも、全国で予選が行われていた。
 
このことを考えれば、もっと日程に余裕を持たせることはできたはずである。例えば、準々決勝、準決勝、そして決勝を一日おきに行えば、ここまでの問題にはならなかっただろう。
 
要するに、問題は主催者にあるのであって、監督の問題ではない。楽天の安楽投手も高校時代投げすぎて、今本当に苦しんでいる。将来性のある選手たちを過密日程で潰すようなことだけはしないで欲しいものである。
 
 
 
参議院議員・医師 桜井 充




【秘書のつぶやき】
 桜井充秘書庄子です。連日うだるような暑さが続いています。猛暑は日本ばかりではなく、遠く西欧各地でも最高気温が40度を超えて観測史上最高を記録するなど、地球温暖化の影響が顕著に見られます。
 ところで、日本では地球温暖化対策の意識が低いということがよく言われます。しかし、みずほ情報総研が、東京、ニューヨーク、ロンドン、上海、ムンバイの五都市を対象に行ったアンケートによると、地球温暖化対策に自らが取り組むべきだと思う人は東京で75%と、他の都市と同程度の割合でした。
   一方、花王株式会社が実施している意識調査によると、「環境のために何をすればいいのか分からない」、「自分ひとりの行動が環境改善に結びついているのか疑問に思う」といった人が多いことがわかります。
 こうした意識にどう働きかけていくのか、考えていかなければいけません。(庄子真央)