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2018年01月18日 (木) 19:49

桜井充メルマガ「何をやっているのやら」


結局希望の党との統一会派はご破算になった。大塚執行部が責められているようだが、内情は違う。大塚代表や増子幹事長は、無所属の会の代表である岡田さんと相談しながら進めてきた。それなのに、最後にちゃぶ台をひっくり返されてしまった。
 
岡田さんは執行役員会にも常任幹事会にも無所属の会の代表として参加しているが、結局今回の件で、代表としての役割が果たされていないことがはっきりした。意見集約もできていないうちに物事を進め、その方向性が否定されれば、国民の皆さんからも公党からも信頼を失うのは当然のことである。
 
両議院総会は冒頭から険悪な雰囲気になったが、自分の意見が通らなければ、すべて執行部が悪いかのような発言を行う議員がいる限り、我が党はバラバラであると見えるであろう。自分の行っている行為が、信用を失わせていることに気が付いて欲しいと思う。
 
今後民進党はどうなって行くのか分からない。今回のことではっきりしたことは、無所属の会と希望の党では埋められない大きな溝があるということである。この溝を作ったのは、小池さんでありチャーターメンバーの一部である。
 
玉木代表の決断で、分党まで視野に入れていたのだから、私たちが統一会派を組むのは、希望の党ではなく、仕方がなく希望の党で選挙を戦った私たちの仲間である。もっと冷静な判断を下せば、違う結果になっていたのではないだろうか。
 
 
 
参議院議員・医師 桜井 充
 
 
 
【秘書のつぶやき】
桜井充事務所庄子です。
このところ「フラリーマン」という言葉をよく耳にします。仕事が終わってもまっすぐに帰宅しない男性を指すそうで、特に家庭を持っていることが念頭に置かれていることが多いようです。報道によっては、昨今の働き方改革に伴ってこうした男性が「増えている」とも言われていますが、実際にはどうなのでしょうか
統計を中心に調べてみたものの、残念ながらフラリーマンの増加に関するはっきりとした数字を見つけることはできませんでした。一方、過去の報道を見てみると、1991年にはまっすぐ帰宅しない男性たちを「帰宅恐怖症」として彼らの言い分を具体的に取り上げた記事があった他、2009年には不景気に伴って残業が減った男性たちが時間をもてあまし、図書館や居酒屋に居場所を求める姿が報じられています。人数の増減はともかく、「フラリーマン」は新しく出現した存在ではなく、余暇の過ごし方を模索する男性の姿であるようです。(庄子真央)