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2017年11月30日 (木) 21:07

桜井充メルマガ:「新しく生まれ変わらねば」

 

組織委員長として忙しい日々を送っている。県連、そして総支部を残すことは決定し、今晩、各県連とネットで会議を行う事になっている。方向性は決まったが、実務に関しては各県によって状況が違うので、様々な問題が提起されると思っている。

 

落選中の議員からも今後のことについて、問い合わせが来ている。その中には民進党に戻りたいという人もいれば、戻りたい気持ちはあるけれど、民進党のままでは難しいので、大きな動きを作って欲しいという声もある。

 

今後の党の在り方に関して、現在議論を進めており、今国会中、つまり、12月8日までには中間報告を行う事になっている。我が党はどのように変わらなければならないのだろうか。

 

はっきりしていることが一つだけある。我が党の支持率が伸びなかった最大の原因は、政権を託された時の政権運営に対して、国民の皆さんが失望していることである。その時の事が未だに払しょくされていないから、支持率が低迷していたのである。

 

立憲民主党の支持率が高いのは、安倍政権に対する立ち位置が明確になっていることもあるが、新しく生まれ変わったというイメージがあることも関係していると思う。

 

我が党も、これまでのイメージを払しょくし、新しく生まれ変わったという姿を国民の皆さんにお見せできるようにしなければならない。永田町の論理ではなく、国民の皆さんの目線に立って、議論を進めていきたいと考えている。

 

 

 

参議院議員・医師 桜井 充

 

 

 

【秘書のつぶやき】

桜井充事務所庄子です。

障碍者施設において提供される食事代の一部を補てんすることで、通所する方々の食費負担を軽減する「食費提供体制加算」をご存知でしょうか。経済的に余裕がない利用者にも安価に栄養ある食事の提供を可能にしている制度ですが、厚労省の検討チームで廃止が提案されたことで不安が広がっています。

厚労省に確認すると、提案の背景には、この制度がもともと障碍者自立支援法の創設時に激変緩和のため設けられた経過措置であり、期限が間近に迫っていること、同様の制度を持たない医療や介護の分野とのバランスや平等性を踏まえて検討する必要があること、といった意味合いがあるそうです。

「いまだ議論の途上であり、結論は全く出ていない」とのことですが、制度廃止に対する強い危機感を訴える声が事務所にも沢山届いており、議論を注視してまいります。(庄子真央)

◇新しく生まれ変わらねば

 

組織委員長として忙しい日々を送っている。県連、そして総支部を残すことは決定し、今晩、各県連とネットで会議を行う事になっている。方向性は決まったが、実務に関しては各県によって状況が違うので、様々な問題が提起されると思っている。

 

落選中の議員からも今後のことについて、問い合わせが来ている。その中には民進党に戻りたいという人もいれば、戻りたい気持ちはあるけれど、民進党のままでは難しいので、大きな動きを作って欲しいという声もある。

 

今後の党の在り方に関して、現在議論を進めており、今国会中、つまり、12月8日までには中間報告を行う事になっている。我が党はどのように変わらなければならないのだろうか。

 

はっきりしていることが一つだけある。我が党の支持率が伸びなかった最大の原因は、政権を託された時の政権運営に対して、国民の皆さんが失望していることである。その時の事が未だに払しょくされていないから、支持率が低迷していたのである。

 

立憲民主党の支持率が高いのは、安倍政権に対する立ち位置が明確になっていることもあるが、新しく生まれ変わったというイメージがあることも関係していると思う。

 

我が党も、これまでのイメージを払しょくし、新しく生まれ変わったという姿を国民の皆さんにお見せできるようにしなければならない。永田町の論理ではなく、国民の皆さんの目線に立って、議論を進めていきたいと考えている。

 

 

 

参議院議員・医師 桜井 充

 

 

 

【秘書のつぶやき】

桜井充事務所庄子です。

障碍者施設において提供される食事代の一部を補てんすることで、通所する方々の食費負担を軽減する「食費提供体制加算」をご存知でしょうか。経済的に余裕がない利用者にも安価に栄養ある食事の提供を可能にしている制度ですが、厚労省の検討チームで廃止が提案されたことで不安が広がっています。

厚労省に確認すると、提案の背景には、この制度がもともと障碍者自立支援法の創設時に激変緩和のため設けられた経過措置であり、期限が間近に迫っていること、同様の制度を持たない医療や介護の分野とのバランスや平等性を踏まえて検討する必要があること、といった意味合いがあるそうです。

「いまだ議論の途上であり、結論は全く出ていない」とのことですが、制度廃止に対する強い危機感を訴える声が事務所にも沢山届いており、議論を注視してまいります。(庄子真央)