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2017年09月14日 (木) 20:05

桜井充メルマガ:「ついに人間ドッグを受けることになりました」


1か月前から、お酒を飲むと咳が出て、目が痒くなるようになった。ひどい時にはじんましんも出たので、明らかにアレルギー症状である。お酒はアレルギーを引き起こす物質で、花粉症の患者さんが花粉の時期にお酒を飲むと症状が悪化することがある。
 
10年以上前からビール喘息で、ビールは全く飲まなくなったのだが、他のお酒もビール同様喘息の発作を引き起こすのか、それとも体調が悪いために、咳などの症状があり、お酒によって症状が悪化しているのか、まだわからない。
 
さらに、2週間ほど前に、夜間の心窩部痛と背部痛に襲われ、それまで、ハイボール一、二杯程度に減らして飲んでいたのだが、今はすっかり止めてしまった。支援者からは、心配していただく声もあるが、これまで、飲み過ぎだったので、良かったねと言われることの方が多い(笑)。
 
後援会からは、応援する条件として、人間ドッグに入って、精密検査を受けることと言われ、ついに人生初の人間ドッグを受けることになった。果たして、どのような結果が出ますことやら。
 
 
参議院議員・医師 桜井 充
 
 
 
【秘書のつぶやき】
桜井充秘書庄子です。
中国でスマートフォン向けゲームなどに対する規制が強化されています。世界一のゲーム市場規模を抱える中国で急成長しているスマホ向けゲームですが、一方で中毒者を生み、社会不安につながるとの見方がされています。日本においても、スマホ向けのゲーム、とりわけSNSを通じて提供されるソーシャルゲームの依存性や、過度な課金をしてしまう危険性がたびたび話題に上ります。
しかし、ゲーム産業に詳しい田中辰雄氏・山口真一氏が共著『ソーシャルゲームのビジネスモデル』で分析しているところでは、ソーシャルゲームの依存度はアーケードゲーム並であり、娯楽全体としてはやや高いものの、突出しているわけではない、とも指摘されています。国による規制がどの程度必要なのか、冷静に考えたいところです。(庄子真央)