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2017年07月27日 (木) 19:56

桜井充メルマガ:「お疲れ様でした」

蓮舫代表が辞任された。幹事長以下を刷新して、代表を続けられると思っていたので、正直言って驚いている。これまで努力されてきたことに関して、感謝申し上げると共に、お疲れさまでしたと申し上げたいと思います。
 
過去を振り返っても仕方がない事だが、二重国籍への対応、野田幹事長の指名、この二つで、蓮舫代表への期待感が大きく後退してしまった。さらに、昨年の東京都知事選挙、衆議院の補欠選挙、さらに今年の都議会議員選挙の敗北、選挙の顔として期待されていただけに、求心力を失う結果になったと感じている。
 
民進党の支持率が上がらないのは、蓮舫代表一人の責任ではない。党運営を失敗している人たちが反省もせずに、党の執行部にいることが最大の問題である。それにも関わらず、その点に気が付いていないことが、支持率が上がらない最大の原因である。
 
いずれにせよ大切なことは、党の体制が一新され、改めて期待してみようかと考えていただけるような政党になれるのかということである。今回がラストチャンス。この代表選挙が極めて大切であることは言うまでもない。
 
私は、党のブロック会議で、解党か解党的出直しを行う必要があると申し上げた。火曜日の両議院総会で、フロアから執行部よりの発言が出たときに、両議院総会長が「やっと良い意見が出ましたね」と発言された。これではダメだと感じ、直ぐに退席し、マスコミの取材に対して、離党も考えたいと発言した。
 
その後仲間と話し合いを行った。その結論は、人事を見たうえで、納得がいかなければ、党の代表選挙を前倒しで行うという運動を展開するということだった。今回、代表選挙の前倒しが決まった。
 
離党する大儀はなくなった。代表選挙を勝ち抜いて、国民の皆さんから生まれ変わったと言っていただけるような体制を作って行きたいと考えている。
 
 
 
参議院議員・医師 桜井 充
 
 
 
【秘書のつぶやき】
 桜井充秘書庄子です。
 閉会中審査を終えて、メールや電話でたくさんのご意見を頂戴しております。すべてには返信することができずにおり、申し訳ありません。可能な限りお返事をさせていただきたいと思っておりますので、今しばらくお待ちいただけましたら幸いです。(庄子真央)