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2017年07月06日 (木) 20:35

桜井充メルマガ:「受け皿にはなれない」

今回の豪雨で被害にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げます。一日も早く復旧ができるように努めて参りたいと思います。
 
さて、東京都議選は都民ファーストの圧勝に終わった。自民党は加計学園の問題が大きく影響し、歴史的な敗北となった。この問題に関して、我が党は相当力を入れて追及してきたが、実際に獲得できたのはわずか5議席で、批判の受け皿になれないことがはっきりした。
 
いつものことだが、選挙後、党の幹部は一定の評価を得たという趣旨のコメントを発表した。それに対して、私も含めて異論があり、党内から不満の声が上がっている。このことが、相変わらずの民進党のお家騒動に映り、支持率をさらに下げるという結果につながっている。本当に学習効果のない政党である。
 
最近、民進党にいても仕方がないかなと思うことがある。かと言って、今の自民党はどうかと言えば、安倍政権はひどすぎて、一緒にやっていきたいとも思えない。どうしたらよいのか日々悩んでいる。
 
とにかく、今度の日曜日から仙台市長選挙が始まる。それが終わるまでは選挙に全力投球だが、そのあとには、国民の皆さんの受け皿になれるような、新しい流れができるように仲間と話をしていきたいと思っている。
 
 
 
 
参議院議員・医師 桜井充
 
 
 
 
 
【秘書のつぶやき】
桜井充秘書庄子です。
九州北部や中国地方を中心に大変な豪雨災害が発生いたしました。雨は明日も降り続く見通しとのことで、被災された皆さまの無事を心から祈ります。
九州北部で豪雨と聞くと、思い起こされるのはその名もずばり平成24年7月の九州北部豪雨ですが、昨年6月から7月にかけての熊本における豪雨といい、台風シーズンに先駆けた梅雨の時期の災害が強く印象に残っています。国交省の資料から土砂災害の発生件数を見てみると、平成27年は788件、平成28年は1492件と年ごとにかなりばらつきがあり、増減のトレンドは明確ではありません。しかし、1時間50ミリ、80ミリを超えるような大雨はどちらも増加傾向にあります。温暖化対策も含め、防災、減災、発災後の復旧といった諸課題に、倦むことなく向き合っていきたいと思います。(庄子真央)