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2016年10月06日 (木) 16:43

桜井充メルマガ:「ワクワク・ドキドキ」

  昨日でプロ野球のリーグ戦は終了した。これからクライマックスシリーズが始まるが、我が楽天は5位だったために、昨日で全ての日程が終了した。二年連続最下位だったので、少しは良くなったのかもしれないが、ファンからすると残念な結果だった。監督・コーチ・選手の皆さん、そして支えて下さった裏方の皆さんお疲れ様でした。
 
 首位打者を狙っていた銀次選手は3割に届かなかったし、則本投手も最多奪三振王は獲得したが、11勝11敗で貯金を作れなかった。塩見投手、戸村投手、辛島投手等、期待していた若手投手陣ももう一息だった。
 
 でも、来年に向けての楽しみもある。新人王を取れるかわからないが、茂木選手がショートに定着したし、二年目の安楽投手も安定してきた。途中加入の外国人選手もそれなりの数字を残している。秋のキャンプで、全体的にレベルアップすれば、優勝は難しいかもしれないが、クライマックスシリーズには出られるような気がする。
 
 実は、今度楽天の関係者とお会いする機会がある。そこで、選手の起用などについて、日ごろの疑問を聞いてみたいと思っている。どんな話になるかわからないが、今からとても楽しみにしている。
 
 
参議院議員・医師 桜井充
 
 
 
 
 
【秘書のつぶやき】
 桜井充秘書小林です。
 予算委員会が始まりました。
 閣僚のこれまでの発言を見ていると興味深いものがあります。
 ある大臣は、講演会や新聞紙上では「わたしたち一人ひとり、国民の一人ひとり、皆さん方一人ひとりが、自分の国は自分で守る、そして自分の国を守るためには、血を流す覚悟をしなければならない」「いざというときに祖国のために命をささげる覚悟があることと言っている。そういう真のエリートを育てる教育をしなければならない」「(自衛隊体験入学は)男子も女子もですね」と勇ましい発言をしながらも、一方では「私にも大学生の息子がいますが、赤紙で徴兵されるのは絶対に嫌です。」と述べられています。
 国民全員が血を流す覚悟がないといけないのでしょうか。スイスのような国家を目指されているのかもしれません。しかし、その一方で、自分の身内だけは・・というのはどうにも納得できません。
 人命の損失をいかに抑えるかを徹底的に追求しているのが米軍であり、それが米軍の強さの根源だと思います。自衛隊といえども、一人たりとも無駄に血を流させるわけにはいきません。安易に「血を流す覚悟」と声高々に喧伝することはむしろ防衛力を損なうこととなるのではないかと、小生は思います。(小林太一)