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2016年09月29日 (木) 16:33

桜井充メルマガ:「​とても嬉しい一日でした」

昨日、日本ハムがリーグ優勝を果たした。本当におめでとうございます。昨日の試合の1安打完封という結果を見て、大谷君は本当に凄いと思った。二刀流に対して批判的な意見が多かったが、本人の強い意志でやり続け、そして結果を出した。
 
一昨日、優勝を決められなかった時、次の日の予告先発が大谷君だったので、大谷君で優勝を決めたらかっこいいだろうなと思っていたが、実際その通りになった。相手のピッチャーは花巻東高校の先輩で、10年に1人の逸材と言われた、菊池投手。まるでドラマのような試合だった。
 
さらに言えば、日ハムのスカウトも凄いと思う。育成もうまく行っているので、新しい選手が活躍している。一度、日ハムのスカウトの方と飲んだことがあるのだが、視点がまるで違うと感じた。彼らのような、縁の下の力持ちがいたからこそ、優勝できたのだろう。
 
話は変わるが、昨日、とあるお店で南こうせつさんにお会いした。メチャメチャ感動した。私の高校時代は、拓郎、陽水、かぐや姫の時代である。かぐや姫の南こうせつさんといえば、スーパースターだ。ご本人とお話ができるなんて夢のようだったし、さらに感動したことがもう一つある。それは、こうせつさんが、私の国会質問を見てくださっていたことだ。
 
色々な話をしているうちに、首が痛いと言うので、操体法で、首の痛みをとって差し上げた。こうせつさんも喜んでくださったが、いつでも、どこでも簡単に治療ができる操体法は本当に凄い。私にとって、昨日は感動の多い一日だった。
 
参議院議員・医師 桜井充
 
 
 
 
【秘書のつぶやき】
桜井充秘書小林です。
アメリカ大統領選挙におけるテレビ討論会が開催されました。
日本国内ではクリントン氏が勝ったとされる報道が目につきましたが、意外にも評価は分かれているようです。例えばCNNでは、クリントン氏の勝利としたのが62%でしたが、タイム誌ではトランプ氏を勝ったとしたのが55%でした。CNNは民主党支持層が視聴者に多い等、各統計には視聴者層のバイアスがかかっていることを忘れてはなりません。
個人的にはクリントン氏の健康問題が大きな鍵を握っていると思います。米国内ではパーキンソン病ではないかという指摘もなされているようで、残りの選挙戦の中で争点として注目されてくるのではないでしょうか。移民や人種に注目した人口動態を考えるとクリントン氏有利だと思うのですが、どうもイギリスの国民投票のときに似ているような気がしてなりません。
今回の米国での討論会の視聴者数は、調査会社ニールセンによると過去最多の8400万人ということですが、日本の党首討論でもこのくらいの注目がなされたらいいのにと思います。我が国も政局ばかりではなく、政策論争についてもう少し報じて欲しいところです。(小林太一)