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2015年05月28日 (木) 17:34

桜井充メルマガ:「意外な記事が掲載されました」

 昨日の日刊スポーツに顔写真入りで、私の記事が掲載された。私は中学と大学時代卓球部に所属し、その関係で、昨年から宮城県卓球協会の顧問にさせて頂いた。そこでニッタクという卓球メーカーの人と知り合いになり、記事になった。卓球をしていたことが、こんな場面で生きるとは驚きである(笑)。
 
 以前にも書いたことだが、私は超党派で作っている卓球議連に所属している。その卓球議連と日本の中国大使館の人たちとの卓球大会が行われた事がある。二国間が緊張関係にある中ではあったが、そのような事は関係なく、皆で卓球を楽しむことができた。これが本当のピンポン外交で、この時も卓球をしていて良かったと思った。
 
 日本は、中国には勝てないが、男子も女子もオリンピックでメダルを狙えるぐらい力を付けている。卓球日本の復活に期待している。
 
 
 さて、異常気象が続いている。日本も5月とは思えないぐらい暑いのだが、インドの熱波は日本の比ではない。最高気温45℃。感染症で熱が出てもこんなに上がる事はないし、45℃の風呂に入るのは大変である。
 
 昨日までに1100人超の方が亡くなっている。心からご冥福をお祈りいたします。インドは電気が通っていない地域も多く、さらに水不足なので、熱中症になる人が増えている。日本で協力できることをすぐに行うべきである。
 
 さらに、根本的な解決策として、このような地域に対して、世界の国々が協力して、電力の供給や水の確保等のインフラ整備を行うべきである。やるべき課題が山積しているのだが、安倍総理の頭の中には、ホルムズ海峡の地雷の除去しか頭にない。本当に困ったことである。
 
                                         参議院議員・医師 桜井充
 
 
 
【秘書のつぶやき】
 今週のつぶやきを担当させていただく地元秘書の沼沢しんやです。よろしくお願いします。
 さて、倒壊の恐れなどがある空き家を市町村で撤去可能とすることなどが盛り込まれた「空き家対策特別措置法」が今週施行されました。仙台でも昨年「空き家対策条例」が施行され、調査対象約800件のうち234件で改善がみられていましたが、今回の特措法によって更なる効果が期待されます。
 しかし、これは危険な空き家についての話で、全国的に増加傾向にある空き家をどうするかという抜本的な対策ではありません。そこで今後は空き家の利活用を含めた中古住宅市場が重要になってくると思います。
 私の地域でもそうですが、昔ながらの住宅地では子育て世代が減り、地域活動に若者の手が足りません。例えば空き家をリノベーションして新築より安く移り住んでもらえるようになれば、地域の活性化にも直結します。
 日本の中古住宅のシェアは13.5%。アメリカは77%、イギリスは88%で、世界と比べて著しく低い現状にあります。地域活性化のカギもこの辺りにありそうです。(沼沢しんや)